飯坂けんか祭り 八幡神社例大祭
写真でつづる飯坂けんか祭り
飯坂けんか祭りは、日本3大けんか祭りとして、”大阪・岸和田の地車祭り”、”秋田・角館の飾山ばやし”とともにその名をはせています。
五穀豊穣を願うお祭りですが、街中を巡幸してきた、御神輿の宮入(ご本尊が神社本殿に戻ること)を阻もうと屋台同士がぶつかり合っ
たのがはじまりとされています。その勇壮なけんか祭りを事前の準備から本番(宮入り)までを写真でつづっていきます。

 
八幡神社、ここでけんか祭り(宮入)が行われます。
本殿の中には様々な由縁がつづられたものが・・・
私の町内である上町の祭典事務所です。お祭りの裏方である世話人がここに約1週間つめています。
本番前、神社には露天が並び始めます。
曳屋台というタイヤつきの山車が6台で街を回ります。
太鼓の音が鳴り始めると祭りが近づいてきます。
本祭り当日。御神輿が街中を巡ります。
途中途中でお払いをしながら10kぐらい廻るでしょうか
私の町内でお払いしているところです。
一本歯の下駄をはいた、天狗さんもいます。
午後7時砲声とともに御神輿を先頭に各屋台が出発します。
威勢のいい掛け声と共にかつぎ屋台が街中を練り歩きます。
午後8時過ぎ。かつぎ屋台が境内に入ってきます。それぞれの屋台がぶつかり合いをはじめます。
上町(うわまち)と梍花(さいはな)とのぶつかりあいです。
エキサイトしすぎるとこんな事もよく起こります。
あっ、こっちでも。
写真提供は木戸畳支店様 一味庵様
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